エコ定期金利 上乗せ0.3%、地域ごみ減で過去最高…敦賀信金

2009年11月25日

最近はお金の預け先を考える際に今までになかったもう一つの軸が生まれてきています。サービス性(支店やATMの使いやすさ、利率、手数料)や健全性(リスク管理など)だけではなく、社会性(環境対応性、地域やNPOへの融資)も考慮に入れて預け先の金融機関を選択するということです。
これに関して読売新聞の記事です。

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(2009年11月24日 読売新聞)

地域のごみ減量の成果に応じて金利を上乗せする「エコ定期預金」を扱う敦賀信用金庫(福井県敦賀市本町)は、昨年12月〜今年5月に受け付けたエコ定期の金利が過去最高となる0・3%の上乗せとなったと発表した。同信金は「買い物袋の持参が広まるなど、住民の環境意識が高まってきている」とみている。

 エコ定期の取り組みは2002年から始まり、毎年12月〜翌年5月に受け付けている。対象とするごみ削減量は、毎年10月〜翌年9月に敦賀市、美浜町、旧三方町で出る可燃ごみの総量で、前年同期と比較する。

 同信金はごみ削減量と金利の上乗せについて、〈1〉1トン以上で0・05%〈2〉100トン以上で0・1%〈3〉200トン以上で0・2%〈4〉500トン以上で0・3%――と設定。同信金によると今回、ごみは前年同期に比べて1111トン減少し、大幅な削減を達成した。1000トンを超えた削減はエコ定期の開始以来初めてという。

 敦賀市内では今年3月、主要なスーパーマーケットなどで、ごみ削減のためレジ袋を有料化する取り組みが始まっており、大きな要因になったとみられる。同信金は来月から、8回目となるエコ定期の受け付けを始める予定。

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私は「エコ定期貯金」というものを全く知りませんでしたが、様々な金融機関にあるようです。

エコ定期預金でお金を増やす!
http://allabout.co.jp/finance/gc/11761/
(allaboutマネー)

確かに金利が変わるとなると一生懸命ごみを減らそうとしますよね。
自分の生活に直接変化を与える見えやすい尺度があると人は自分のライフスタイルを変えてでも取り組むことができるんだと思います。

ハイブリッドカー「プリウス」ではどれくらいの燃費で走っているかが一目でわかるので省エネ運転を心がけるようになるのも一緒の原理ですね。

環境問題は直接的に変化を感じ取るのが難しかったりもしますが、何か見えやすい尺度を持ってきて、生活と結びつけることで環境問題を意識した生活を送ることができるようになります。

このような商品は今後多くなってくると思うので、それを生活の中に取り入れていくことで楽しく自然にエコ生活ができていきそうです。

どんなものがあるかいろいろ調べていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)


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posted by FUROSHIKI at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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