生ごみ減量化を継続断念 鯖江・NPO法人のモデル事業

2010年07月30日

生ごみの減量化を目指してNPO法人によって取り組まれていた生ごみの家庭回収・堆肥化事業が、ハエや悪臭などの課題から事業継続できなくなったという記事です。

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中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20100728/CK2010072802000002.html

 生ごみの減量化を目指し、鯖江市河和田地区のNPO法人が市の支援を受けて同地区で取り組んでいた生ごみの家庭回収・堆肥(たいひ)化事業は今月、事業継続を断念。拠点だった市の堆肥化施設も取り壊された。市民提案で2009年度に始まった循環型社会のモデル事業だったが、ハエや悪臭など施設周辺の衛生問題に対応しきれない課題を浮き彫りにした。

生ゴミ堆肥化施設.jpg

 事業はNPO法人「かわだ夢グリーン」が考案した。回収員が各家庭から収集した生ごみを施設に運び込み、約3カ月掛けて堆肥化する。08年9月から3カ月試行した上で09年度から本格的にスタート。市の委託を受けて回収員を雇い、地区の家庭約60戸、市内の小学校6校や保育所・幼稚園12カ所を対象に、昨年7月から着手した。

 ところが昨年11月に入り、施設内にハエが大量発生し、悪臭が漂うなどして周辺住民の苦情が相次ぐようになった。NPO法人側は先進地を視察するなどして対策を検討したが、施設移転を求める住民の声が根強いことなどから今年3月に事業を停止。移転先を探し、候補地の各集落とも交渉したが、同意は得られなかった。

 NPO法人によると、昨年7月から3月までに19・6トンの生ごみを収集、4・3トンの堆肥化に成功した。駒本長信理事長は「協力してくれた住民の中には事業再開を求める声は多いが、住宅地が近い環境で事業を継続するには設備が不十分。衛生対策と住民の同意をどう得るかも課題。市民活動としての限界も感じる」と話している。




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ペットボトル1万2500本の船、18日で太平洋を横断

2010年07月29日

非常に興味深い記事です。

プラスチックゴミが集中する「太平洋ゴミベルト」に関しては過去記事があります。

太平洋ゴミベルト チャールズ・ムーアが語るプラスチックの海

衝撃の写真 ミッドウェー環礁のアホウドリ


世界で1年間に生産されるプラスチック2億6000万トンのうち10%が最終的に海に流れ着くと考えられている。

ということです。
深刻な問題ですねふらふら


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AFPBBニュース
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2743294/6012687

 【7月26日 AFP】1万2500本のペットボトルで作られた双胴船「プラスティキ(Plastiki)」号が26日、リサイクルの大切さを訴える1万5000キロの太平洋横断の航海を終え、豪シドニー(Sydney)港に到着した。

プラスティキ号.jpg

 同号は、米サンフランシスコ(San Francisco)からの18日間に渡る航海で、プラスチックゴミや水産資源の乱獲、海洋における気候変動などの危険性を訴えてきた。船体は再生プラスチック容器やリサイクルされたアルミ製かんがい用パイプを素材に、カシューナッツの殻やサトウキビから抽出した天然由来の接着剤を使って作られている。

 プラスティキ号のコンセプトは、同号のクルーたちが国連環境計画(UN Environment Programme、UNEP)が2009年に発表した報告書を読んだことがきっかけだという。この報告書では、世界の海洋の1平方キロメートルあたり1万3000個のプラスチックゴミが浮かんでいるとされているほか、毎日800万個のゴミが海洋投棄されていると指摘されている。(c)AFP


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償い

2010年07月25日

友人から動画を紹介してもらいました晴れ
じーんときますもうやだ〜(悲しい顔)
お時間許す方はぜひご覧ください。









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posted by FUROSHIKI at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多摩川河川敷、バーベキューなど有料化実験

2010年07月23日

多摩川河川敷の利用を有料化するという記事です。

実際にごみ拾いをしてみてわかったことなのですが、淀川の河川敷もBBQなどで多くの人に利用されています。もし多摩川での有料化のこころみが良いものであれば淀川でも実施されるかもしれません。

利用料500円。

結構高いですよね^^;

皆さんはこのこころみをどのように考えられますか?


川を綺麗にするためには、多くの人が川を身近に感じる必要があります。
そう考えると、利用料を課すことで川へ足を運ぶ人の数が減ることはデメリットに働きます。

ただ、現在河川敷をBBQなどで利用している人たちは開かれて邪魔されない空間を求めているのであって、河川敷に来るからといって川を身近に感じるわけではないという状況があるように思えます。

だから長い目で見て川を綺麗にする点で考えると、河川敷に来ている大勢の人たちに川を身近に感じたり、川に触れられる機会を提供することが重要になってくると思います。


川と人間の関係を考える上で多摩川の今後の動向は興味深いです。

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読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100723-OYT1T00138.htm


バーベキュー客による大量のゴミや騒音が問題化している多摩川河川敷(川崎市高津区)で、川崎市は9月、利用を有料化し、夜間利用は禁じる実験を1か月間にわたって行う。

 収益はゴミ処理や清掃費などに充てるといい、効果が認められれば本格的な実施を検討する。

 市多摩川施策推進課によると、対象区域は二子橋周辺の約4ヘクタール。利用時間を午前6時〜午後6時と決め、小学生以上から1人500円を徴収する。打ち上げ花火や音響機器の持ち込みも禁止し、期間中は警備員を巡回させる。

 国土交通省が管理する一帯の河川敷は、バーベキューなどを目的に年間約10万人が訪れる人気スポット。一方で、深夜の打ち上げ花火や大音量のスピーカー音をめぐり、周辺住民からの苦情が相次いでいる。

 市は、生ゴミやペットボトル、空き缶などの不法投棄を防ぐため、河川敷にゴミ捨て場を設置。昨年度は約114トンを回収、処理に約730万円かかり、「市費で処理するのはおかしい」と受益者負担を求める意見も多いという。

 実験は、国交省から敷地を無償で借りて実施。同課は「結果を検証した上で、継続的に実施するのか、他の河川敷にも適用するのかといったことを検討したい」としている。

(2010年7月23日09時56分 読売新聞)



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他人の幸せのために悩める人

2010年07月23日

こんばんは夜

今日、知り合いのAさんがBさんの幸せのために思い悩んでいる姿を見ました。
我が事のように真剣に悩んでいる姿を見て、美しいなぁと感じましたぴかぴか(新しい)

このように悩んでいることを悩まれている当の本人はおそらく気づいていないと思います。
こんなことって多いんでしょうね。。。

自分の知らないところで自分の幸せのために頭を悩ませてくれている人がいる。
本当に素晴らしいことですよね。
恩着せがましくその悩んだことを相手に知らせることはせずに、そっと自分の中に閉まっておくことができる人、本当に人格的な人だと思います。

そんな人になりたいなぁと思い、幸せな気持ちで帰りの電車に乗りました電車



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世界の貧困2

2010年07月18日

〜飢餓の原因〜

■天災による飢餓



地震、旱魃、洪水などによって生活基盤そのものを失ってしまう。


また貧困層はもともと自然災害の被害を受けやすい地域
住んで入ることが多いというのも大きな原因です。

裕福層がより安全な地域を買い占めるので、貧困層は
どうしても、水辺など危険な地域に住むしかないということです。


◆バングラデシュでは
ほぼ毎年洪水やサイクロンが起こる。
そうすると家や命を奪われる。
→現在4300万人が深刻な栄養不足


◆エチオピア
大規模な旱魃が毎年繰り返し発生する
そうすると家畜は死に、農地は干上がる
→食料がなくなる。


さらに異常気象によって、穀物の値段が上がり、
貧しい人の手にますます食料が渡りにくくなる。


食料の値段は毎年上がり続けているそうです。


食料の値段.jpg




病気の曼延による飢餓

住環境
人々が密集して住んでいる。
水辺など不衛生な場所に住んでいる。
疫病が起こりやすい。感染速度が速い。


医者不足医療レベルの低さ


犯罪の横行
→エイズの曼延

エイズでなくなる人
→6000人/日


病気によって職を失ったり、親を失うことによって、
より飢餓状態に陥る





内戦による飢餓
イスラエルvsパレスチナ
チェチェン紛争
アフリカ南部紛争
中印パ紛争
アチェ紛争
コロンビア紛争
北朝鮮動向
イラク動向
バルト三国
・・・

紛争地域2.jpg



・影響
負傷
生活インフラの破壊
難民の増加




世界にはすべての人に分配できるだけの食料がないのでしょうか。

次回はどのくらいの食料があって、その食料はどこへ行っているのか見てみたいと思います。



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六花亭に学ぶ

2010年07月15日

こんばんはわーい(嬉しい顔)

6月に実家の北海道に帰省した際に、富良野にあるカンパーナ六花亭に行ってきましたぴかぴか(新しい)
とてもとてもお勧めの場所です。

copyCIMG3196.jpg

copyCIMG3182.jpg

copyCIMG3199.jpg

過去記事はこちら

六花亭といえば、マルセイユバターサンドで有名ですね。

バターサンド.jpg

ご存じの方も多いかと思います。
しかし、実はこの六花亭、全国展開していない「地域企業」なんです。
僕も調べてみて驚きました目


http://www.1101.com/oshigoto/rokkatei/index.html

こちらに詳しく六花亭の取材レポートが書かれていますので、興味ある方はぜひのぞいてみてくださいひらめき


こちらの取材レポートによりますと、

六花亭は地域企業ながら、

社会人が選ぶ人気企業ランキング
(Nikkei Business Online・ほぼ日刊イトイ新聞合同調査
社会人がえらぶ人気企業アンケートより抜粋)
で17位にランクインexclamation

またファンからの心酔度が非常に高いというランキングデータもあるようです。
(「ブランド・ジャパン2009」心酔度ランキング12位)


なぜ六花亭はブランドを築き、魅力を放っているのか?
取材レポートを読みながら、気になったところを紹介いたします。


「ハズレがない」っていうのは、
ぼくらの「究極の目標」なんです。

つまり、新商品を開発するのも当然大切ですが、
いま現在、販売している商品を
つねに「もっともっと、よいお菓子にするんだ」って
改良を重ねていくことで、
お客さまの信頼を得ることができるわけだから。

六花亭という会社には
「売り上げ目標」というものがないんですけど、
お菓子の「質」については
つねに‥‥何というか、挑戦しているんですよ。

(小田社長談)



やはり成功するには理由がありますね。
売れっ子のマルセイユバターサンドの味も変えているそうです。
これはリスクも伴いますが、よりよい味を目指す挑戦の証拠ですね。


現状に満足せずに、一番美味しいものを食べてもらいたい!という思いと行動の積み重ねが今の六花亭を作っているんだと思います。


勉強になりましたペン





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posted by FUROSHIKI at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする